開発者ツール

URL エンコーダーとデコーダー

ブラウザー内で URL テキストをエンコード、デコードします。コンポーネント、完全な URL、フォーム/クエリを選び、よくあるパーセントエンコードの問題を修正して URL の詳細を確認できます。

URL テキスト
URL コンテキスト

URL 全体で /、?、&、# などの区切りを読みやすく残したいときに使います。

オプション
111
117
解析された URL 詳細

URL の部分

プロトコル
https
https:
オリジン
https://example.com
パス
/search
クエリ
q=coffee & tea&redirect=https://app.example.com/done?ok=true
?q=coffee%20%26%20tea&redirect=https%3A%2F%2Fapp.example.com%2Fdone%3Fok%3Dtrue
フラグメント
section 1
#section%201

クエリパラメーター

キー
q
q
coffee & tea
coffee+%26+tea
キー
redirect
redirect
https://app.example.com/done?ok=true
https%3A%2F%2Fapp.example.com%2Fdone%3Fok%3Dtrue
現在の変換
入力文字数
117
出力文字数
111
パーセントエスケープ
10
デコード回数
1

URL を壊さずにエンコード、デコードする方法

正しい URL コンテキストを選ぶ

URL コンポーネント

クエリ値、パスセグメント、リダイレクト URL、フラグメントなど 1 つの値に使います。

完全な URL

URL を読みやすく保ち、スラッシュ、疑問符、アンパサンド、ハッシュなどの区切りを残したいときに使います。

フォーム/クエリ値

テキストがフォームエンコード済みデータ由来で、プラス記号を空白として扱う必要があるときに使います。

よくある間違い

完全な URL を 1 つの値としてエンコードする

コンポーネントエンコードは URL 区切りをエスケープします。1 つのクエリ値では便利ですが、完全な URL は読みづらく使いづらくなります。

2 回目のデコードを忘れる

一部のリダイレクト値やログは複数回エンコードされています。出力にまだ %20 がある場合は繰り返しデコードを試してください。

プラスを空白として扱うルールを忘れる

フォームエンコードされたクエリでは + は空白ですが、すべての URL コンテキストでそうではありません。出力を信頼する前にモードを切り替えてください。

ヒント

クエリ値を確認する

完全な URL をデコードした後、クエリ欄で各キーと値を個別に確認できます。

リストには行モードを使う

行モードは URL や値のリスト形状を保ちながら、各行を変換します。

共有前に秘密情報を削除する

ツールはブラウザーで動作しますが、コピーした URL はトークン、パスワード、非公開 ID を漏らす可能性があります。